WARDOGSのアタッチメントはどれから買う?シーズン2で下がった価格と解禁レベルの変化
シーズン2(Update 0.2.0)でアタッチメントの価格と解禁レベルが大きく動きました。新規追加の11種の価格、値下げされた銃口装備、トラック別の解禁変更を表で整理し、少ない資金で買う順番の考え方をまとめます。

この記事のポイント
- 2026年10月15日のシーズン2(Season 2/Update 0.2.0)で、アタッチメント(Attachment、銃に付ける追加パーツ)の多くが「より早いレベル」で解禁されるようになりました(Season 2パッチノートより)。
- 銃口(マズル)系・グリップ系は最大で約3分の1の値下げ。いちばん安い新規光学機器 Compact P-1 Red Dot は $480 です(同パッチノート、Season 2時点)。
- 新しく追加されたアタッチメントは $480〜$1,480 の範囲。一方で解禁に必要なレベルと費用(例:M14 Bipod は Recon LVL29/$25k)は別枠なので、「買える値段」と「解禁の重さ」を分けて考えるのがコツです。
アタッチメント(Attachment)とは?
アタッチメントは、銃に取り付けて性能や見やすさを変えるパーツです。シーズン2のパッチノートでは、新武器4種とあわせて「追加の光学機器(optics)、銃口装備(muzzle devices)、マガジン(magazines)、バイポッド(bipods/二脚)」が加わったと説明されています。
| 種類 | 代表例(Season 2で追加・変更されたもの) |
|---|---|
| 光学機器(サイト・スコープ) | Compact P-1 Red Dot、PU 91/30 Scope、Leatherwood ART II |
| 銃口装備(マズルブレーキ・フラッシュハイダー・サプレッサー) | Cross Rifle Muzzle Brake、.30 Cal Steel Black Flash Hider、SRD762TI-QD Suppressor |
| マガジン・給弾 | M14 10 RND Magazine、Evolys 50 RND Box |
| バイポッド(二脚) | M14 Bipod、Evolys Bipod、SV98 Bipod、PKM Bipod |
細かい効果の数値(反動がどれだけ減るか等)は公式に数値が出ていないため、本記事では触れません。公式発表を待ちたいところです。
シーズン2でアタッチメントは何が変わった?
答えは「多くが前より早く解禁され、既存の銃口・グリップ類は安くなった」です。パッチノートの成長(Progression)の項目では、ほとんどのアタッチメントがより早いレベル、または別のトラックへ移され、これまで到達できなかった人にも試す機会が生まれたと説明されています。
新しく追加されたアタッチメントの価格は?
ベンダー(販売所)での購入価格は、Season 2パッチノートの「Vendor Price Changes」に記載された通りです(2026年10月時点)。
| アタッチメント | 対応銃 | 価格 |
|---|---|---|
| Compact P-1 Red Dot | - | $480 |
| .30 Cal Steel Black Flash Hider | M14 | $730 |
| PU 91/30 Scope | Mosin | $780 |
| Cross Rifle Muzzle Brake | TCX-SPR | $780 |
| Leatherwood ART II | M14 | $950 |
| .30 Cal SS Phosphate Muzzle Brake | M14 | $950 |
| Clutch Lok Muzzle Brake | TCX-SPR | $1,100 |
| SRD762TI-QD Suppressor | TCX-SPR | $1,350 |
| SL7i-BL Suppressor | Evo-3 Ultra | $1,400 |
| Evolys Bipod | Evo-3 Ultra | $1,450 |
| M14 Bipod | M14 | $1,480 |
値下げされたのはどれ?
銃口装備とグリップ類が中心です。パッチノートには「ほとんどの銃口装備・グリップ・フォアグリップが最大で3分の1ほど値下げ」とあり、個別には次のように下がっています。
| アタッチメント | 変更前 → 変更後 |
|---|---|
| Birdcage Flash Hider | $900 → $600 |
| Shift Foregrip | $1,150 → $840 |
| BMR-308 Flash Hider | $1,280 → $930 |
| Full Choke | $1,400 → $1,150 |
| RC-556 Suppressor | $1,550 → $1,310 |
| AMR 50 Cal Muzzle Brake | $1,600 → $1,380 |
| GOL Multi-Caliber Suppressor | $1,800 → $1,450 |
| 12 Gauge Suppressor | $1,225 → $1,170 |
武器本体も AK74 が $1,600 → $800、Galil が $2,200 → $2,000 などに下がっているため、「安い銃+安くなった銃口装備」という組み合わせは、以前より手が届きやすくなっています。資金配分の基本はキャッシュの稼ぎ方と使い方もあわせてどうぞ。
解禁レベルはトラックごとにどう動いた?
成長トラック別に、アタッチメント関連の主な変更をまとめます。なお公式パッチノートでは「WARDOG」「Assault」「Recon」「Support」「Medic」というトラック名で記載されており、以前に案内されていた名称(Career など)と表記が異なります。ここでは新しい公式発表の表記に合わせます。
| トラック | 主な変更(Season 2) |
|---|---|
| WARDOG | Kobra Reflex LVL21 → LVL4、Compact T-2 Red Dot LVL4 → LVL17 |
| Assault | 2.5x Combat Optic が LVL17 に、Four Reticle Reflex が LVL22 に、3x Tactical Prism Scope が LVL33 に移動。PBS-4 Suppressor LVL27 → LVL19、OKP 7 Reflex LVL33 → LVL26。一方で TopComp Brake は LVL5 → LVL21($7.5k → $20k)と重くなりました |
| Recon | PU 91/30 Scope(LVL10/$12.5k)、M14(LVL25/$100k)、Leatherwood ART II(LVL27/$35k)、M14 Bipod(LVL29/$25k)を追加。6-10x Scope MOA は LVL26 → LVL19、SV98 Bipod の解禁費用は $30k → $17.5k |
| Support | Evo-3 Ultra(LVL30/$200k)、Evolys Bipod(LVL33/$75k)、SL7i-BL Suppressor(LVL40/$35k)を追加。PKM Bipod は LVL33 → LVL17($35k → $25k)、逆に M249 Bipod は LVL18 → LVL24($15k → $50k) |
| Medic | Medical Bag が LVL24 → LVL14。武器・アタッチメントの解禁順は全トラック中で最も大きく入れ替わったと説明されています |
ここで注意したいのは、$12.5k や $100k といった金額は「トラックで解禁するための費用」、$480 や $1,480 は「装備としてベンダーで買うときの価格」と読み取れる点です。両方が必要になるので、高レベルのスコープやバイポッドを狙うときは解禁費用の分も見込んで貯めておくと安心です。トラックの基本は成長トラックの解説を参照してください。
少ない資金なら何から買う?
確認できている価格と仕組みから言える、一般的な優先順位の考え方です。
- まず安い光学機器を1つ。 Compact P-1 Red Dot は $480 と、新規アタッチメントの中では最も安い部類です。狙いやすさは中距離の撃ち合いに効きやすい要素なので、資金が少ないうちの候補になります。
- 次に銃口装備。 値下げ幅が大きいのはこの系統です。Birdcage Flash Hider($600)のように三桁で買えるものも出てきました。
- バイポッドは「動かない時間が長い人」向け。 $1,450〜$1,480 と新規アタッチメントの中では高めです。拠点やFOB(前線基地)を守る時間が長い遊び方なら価値が出やすく、常に移動して戦う人は後回しでも困りにくいはずです。FOBの作り方とあわせて考えると判断しやすくなります。
- サプレッサーは目的がはっきりしてから。 $1,310〜$1,450 前後と高価です。シーズン2では制圧(サプレッション)やヘルメットの仕様も変わっているので、自分の立ち回りが固まってからで遅くありません(ヘルメットと制圧の解説)。
毎試合しっかり使う構成に投資し、たまにしか使わない銃の専用パーツは後回しにする——というのが、キャッシュを持ち越せるこのゲームでは無理のない進め方です。
この解禁レベルは今後も変わる?
変わる可能性があります。公式Xアカウント @WARDOGS は10月18日ごろの告知で、シーズン2で進行を意図的に速めたのは「誤った判断だった」とし、数日で終盤装備に届く状況を問題視したうえで、週末の即時リセットは行わず、シーズン3とその内容を大幅に前倒しする方向で検討していると述べています。つまり、今回の表の数値は「Season 2時点のもの」として見ておくのが安全です。続報は進行の速さに関する公式見解の記事でも扱っています。
まとめ
- シーズン2(2026年10月15日/Update 0.2.0)で、アタッチメントの解禁レベルは全体として前倒しされ、銃口・グリップ類は最大で約3分の1の値下げになりました。
- 新規アタッチメントの購入価格は $480(Compact P-1 Red Dot)から $1,480(M14 Bipod)まで。高レベル帯のものは解禁費用(例:Evolys Bipod は Support LVL33/$75k)も別に必要です。
- 資金が少ないうちは「安い光学機器 → 銃口装備 → 用途が合えばバイポッド」の順が無理のない考え方です。
- 進行バランスは公式が見直しを明言しているため、レベルや価格は今後の更新で変わる前提で読んでください。
※当サイトは非公式のファンサイトです。数値・日付はSteam公式お知らせおよび公式Xの発表にもとづく2026年10月時点の情報です。