コントロールゾーンとホットゾーンの仕組み:WARDOGSで勝つための基本戦略
256km²のマップに出現する2×2kmのコントロールゾーン。ポイントの入り方、2人分としてカウントされるホットゾーン、3チーム戦ならではの立ち回りを解説します。
WARDOGSの勝敗は、キル数ではなく コントロールゾーンの確保 で決まります。ルールを正しく理解して、チームの勝利に貢献しましょう。
ルールのおさらい
- マップ全体は 256km²
- その中のどこかに、2×2km のコントロールゾーンがランダムに出現する
- 30秒ごとに、ゾーン内のプレイヤー数が最も多いチーム に1ポイントが入る
- 先に100ポイント に到達したチームの勝利
「人数が多いチーム」に点が入るのがポイントです。敵を倒すことは、相手の人数を減らすための手段にすぎません。
公式Q&A動画によると、プレイヤーは試合の途中で出入りするため、実際には 1チーム27〜33人前後 で推移することが多いそうです。サーバー管理者は上限人数(80人など)を変えることもできます。
ホットゾーンとは
コントロールゾーンの中には、場所が移り変わる小さなサブゾーン 「ホットゾーン」 があります。
- ホットゾーン内のプレイヤーは 2人分 としてカウントされる
- 稼げるキャッシュも 2倍
同じ10人でも、ホットゾーンにいれば20人分の働きになります。開発チームも「試合を左右する」と表現している重要な要素です。
3チーム戦ならではの考え方
WARDOGSは2チームではなく 3チーム が同時に戦います。
- 1つのチームを全力で押し込むと、残りのチームに背後を突かれる
- 2チームが戦っている間に、3つ目のチームがゾーンの人数を稼ぐこともある
正面の敵だけでなく、もう一方のチームの位置にも注意しましょう。
勝つための立ち回り
1. とにかくゾーンに人を送る
ゾーン外で敵を倒しても、ポイントには直結しません。輸送ヘリやトラックで 味方をゾーンへ運ぶ 行動は、キャッシュも稼げて一石二鳥です。
2. 蘇生で人数を保つ
倒れた味方を起こせば、ゾーンの人数を減らさずにすみます。WARDOGSには 分隊の仲間の近くに復活する仕組みがなく、倒されると自力でゾーンまで戻る必要があります。開発チームは「戻るまでの時間こそがデスのペナルティ」と説明しており、蘇生の価値はとても大きいです。
3. 陣地を作って居座る
ハンマーと資材で遮蔽物や陣地を作れば、ゾーンに長く留まれます。前線基地(FOB)は味方の拠点にもなります。詳しくは建築とFOBの記事へ。
4. ホットゾーンの移動を先読み
ホットゾーンは移動します。次に移りそうな場所へ先回りして陣取れれば、大きなアドバンテージになります。
まとめ
- 勝敗は ゾーン内の人数 で決まる
- ホットゾーン は2人分カウント・キャッシュ2倍
- 3チーム戦なので、片方だけを見ない
キルが取れなくても、人数を増やす・減らさない行動で勝利に貢献できるのがWARDOGSの面白さです。