Season 1アップデート内容まとめ:価格改定・アンロック変更・乗り物調整
早期アクセス開始と同時に始まったWARDOGS Season 1の変更点を整理。FOBの値上げ、ヘリや車両の価格変更、XPカーブの調整、不正対策などを日本語でまとめました。
2026年9月9日、WARDOGSのプリロード開始とともに Season 1の変更履歴(チェンジログ) が公開されました。ベータテストからの変更点を日本語でまとめます。
経済(価格)の変更
| アイテム | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 前線基地(FOB)※ベンダー | $2,500 | $7,500 |
| Large Hammer ※ベンダー | $1,600 | $2,400 |
| 自走砲(Career) | $400,000 | $500,000 |
| 6-10x MRAD スコープ(Recon) | $25,000 | $40,000 |
| 6-10x MOA スコープ(Recon) | $30,000 | $45,000 |
| Medium Hammer(Support) | $10,000 | $25,000 |
| Large Hammer(Support) | $25,000 | $75,000 |
| 小型装甲補給箱(Pilot) | $5,000 | $10,000 |
| ミニガン付きLittle Bird(Pilot) | $25,000 | $50,000 |
| Z20 Lakota(Pilot) | $50,000 | $35,000 ↓ |
| URAL(Driver) | $50,000 | $35,000 ↓ |
| Dune Buggy(Driver) | $35,000 | $25,000 ↓ |
| Kodiak Flatbed(Driver) | $15,000 | $35,000 |
| Music Tape H(Driver) | $5,000 | $2,500 ↓ |
FOBとLarge Hammerは「より慎重に選ぶ選択肢にするため」値上げされました。一方で、輸送の主力になるZ20 LakotaやURALは値下げされています。
補給箱の購入価格カーブも見直され、安いアイテムを悪用できないよう調整されました。
成長(XP)の変更
- レベル10〜20の上がり方を遅くし、35以降は緩やかに
- 開発チームの想定:20〜25時間プレイでレベル20前後
- 自走砲は Career Lv90、重戦車は Driver Lv35 に移動
- 航空機でのキルのXP:300 → 250
- $75未満の補給箱アイテム売却のXP:25 → 1
詳しくは成長システムの記事で解説しています。
乗り物・ゲームプレイ
- Z20 Lakota のバランス調整と、ピッチ操作の重さを修正
- ヘリの入力ダンピングがすべての入力デバイスに適用されるように
- 車両のタレットに最大旋回速度を設定
- 155mm・122mm・フレアの設置物がロードアウトの容量を多く使うように
- 戦車の照準に影響するDPIの問題を修正
通報・モデレーション
- 新しい通報追跡システムを追加
- 繰り返し・悪意ある通報をする人の影響力を下げる重み付け
- 試合終了がオフの場合、チーターのBANをサーバー内で告知
ボイスチャット
- 参加失敗後にボイスが永久に途切れる問題を修正
- 高負荷時の安定性を改善し、通話状態を表示するように
パフォーマンスと安定性
- DLSSフレーム生成を再起動なしでオフにできるように
- 影のキャッシュ更新を減らし、キャラ操作切り替え時のカクつきを軽減
- 複数のクラッシュを修正
まとめ
Season 1は「長く遊ぶための経済バランス」に大きく舵を切った内容です。前線基地や強力な装備は高価になり、輸送用の乗り物は手に入れやすくなりました。チームに人を運ぶプレイがますます重要になりそうです。