WARDOGS早期アクセスの今後:正式版は約2年後、メタゲーム・価格・CS版の予定

WARDOGSの正式版(1.0)は早期アクセス開始から約24か月後の予定。公式動画で語られたブラックマーケット、ヴォルト、プレイヤースキルなどのメタゲーム計画と、段階的な価格設定、2028年のPS5・Xbox版をまとめました。

WARDOGSは2026年9月にSteamで早期アクセスを開始しました。開発元BULKHEADの公式動画をもとに、早期アクセス期間中とその先の計画をまとめます。

正式版(1.0)は約24か月後

公式動画「10 Reasons NOT to Buy」で、開発チームは 「早期アクセス開始(2026年9月)から約24か月後に正式版をリリースする」 と明言しています。それ以前のQ&A動画では「12〜24か月」とも語られていました。

「早期アクセスのまま完成しないゲームが多いのは知っている。WARDOGSには計画がある」というのが開発チームの言葉です。

早期アクセス中は「コンテンツより調整」

早期アクセス開始時点の内容は 武器37種・乗り物21種・マップ3つ(各3バリエーション)。開発チームは次のように説明しています。

  • 開始後は バグ修正、主要なフィードバックへの対応、新マップ に集中
  • その後は正式版に向けた メタゲーム の開発が中心
  • 毎月の新マップや新車両のような定期的なコンテンツ追加は期待しないでほしい(それは1.0以降の計画)
  • 決まった直線的なロードマップはなく、コミュニティと一緒にライブでテストしながら進める

予告されているメタゲーム

公式動画「Early Access & Beyond」では、試合の外でも遊べる メタゲーム の構想が紹介されています。

ゴールドバーの相場

シーズン中は、稼いだキャッシュを ゴールドバー に両替できます。両替レートは 毎日変動 し、「今両替するか、下がったところで買うか」を選ぶ要素になります。

シーズンリセット

シーズン終了時には キャッシュとXPがリセット され、キャッシュは自動でゴールドバーに。ゴールドバーと見た目アイテムはシーズンをまたいで残ります。

プレイヤースキル

ランクアップのたびにスキルポイントを獲得し、シーズンをまたいで残る 能力強化に使えます。例として「衛生兵なら蘇生を速く」「パイロットなら燃費を良く」などが挙げられています。

チャレンジシステム

短期的な目標をこなすと、ブラックマーケットで使える資源がもらえます。

ブラックマーケット

試合の外でキャッシュを使う仕組みです。

  • 武器商人に賄賂を渡して、一晩で武器や弾薬を密輸 してもらう
  • 「次の試合で1ライフ10キル」などの 賭け をする
  • 自分のビジネスに投資 して、試合に出ていない間もアイテムを作らせる
  • 武器や乗り物のメーカーを買収すると、ベンダーより安くカスタムロードアウトを生産 できる

ブラックマーケットは完全に任意で、撃ち合いだけを楽しみたい人は使わなくても問題ありません。

ヴォルト(Vault)

ブラックマーケットで手に入れたアイテムや乗り物は 個人のヴォルト に保管され、次の試合で無料で使えます。容量には上限がありますが、永久にアップグレードできます。

メタゲームは初日からすべて揃っているわけではない。早期アクセス中に作っていくもので、設計と土台はできている。夢物語ではない。(公式動画より)

価格は段階的に上がる

時期 価格(米ドル)
早期アクセス開始時 $39.99
1年目の関連アップデート後 $49.99
正式版(1.0) $59.99

詳しくはエディション比較の記事をどうぞ。

PS5・Xbox版は2028年

ローンチトレーラーで 「2028年にコンソールへ」 と発表されました。対象は PS5Xbox Series X|S です。それまではPC(Steam)版のみとなります。

まとめ

早期アクセスの約2年間は、シーズンごとの調整と、メタゲームという新しい遊びの構築が中心になります。当サイトでは新情報を随時お伝えします。

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