WARDOGS通常版とサポーターエディションの違いは?価格と課金方針まとめ

WARDOGSの通常版(4,980円)とサポーターエディション(6,200円)の違いを比較。早期アクセス中の課金方針や、今後の値上げ方針についてもまとめました。

WARDOGSには 通常版サポーターエディション の2種類があります。どちらを買えばいいのか、違いを整理しました。

価格の比較

エディション 価格(Steam・日本) 内容
通常版 4,980円(海外では $39.99) ゲーム本編
サポーターエディション 6,200円 本編+サポーターパック

サポーターパックの中身

サポーターパックは、開発元BULKHEADと今後の開発を応援したい人向けの 見た目だけのアイテム です。ゲームが有利になる要素はありません。

  • スターター武器のカモ 3種
    • VALKYRA仕様の A-91 ライフル
    • LONESTAR仕様の Bushmaster
    • MANTICORE仕様の KH-2002
  • Little Bird ヘリの「タクシー」カモ
  • スコアボードのサポーターアイコン(設定で非表示にできる)
  • 手りゅう弾のボブルヘッド
  • ヘルメットのボブルヘッド

開発チームの課金方針

WARDOGSの開発チームは、課金について次のように明言しています。

  1. 早期アクセス中は、サポーターエディション以外の課金を一切しない
  2. ゲーム内キャッシュやゴールドバーは絶対に販売しない(プレイで稼ぐもの)
  3. 迷彩(カモ)を直接購入できるようにはしない(努力の証であるべき)

「バトルパスなし、Pay to Winなし」という方針も繰り返し示されています。

値段は今後上がる?

開発チームは公式動画「10 Reasons NOT to Buy」で、段階的な価格設定(stair-stepped pricing) を説明しています。

時期 価格(米ドル)
早期アクセス開始時 $39.99
1年目の関連アップデート配信後 $49.99
正式版(1.0)でメタゲームと全コンテンツが揃った後 $59.99

「早く買ってくれたプレイヤーに報いる、いちばん公平な方法」というのが開発チームの考えです。日本円の価格がどう変わるかはまだ発表されていませんが、気になっているなら早めに買うほうがお得になる可能性が高いです。

また、開発チームは「早期アクセス中は課金しない」一方で、正式版以降の長期的な運営費のために、何らかの収益化を検討する可能性がある ことも正直に伝えています(キャッシュやゴールドバー、カモの販売はしない方針は変わらず)。

どっちを買うべき?

  • とりあえず遊んでみたい → 通常版で十分。性能差はありません
  • 開発を応援したい・限定の見た目がほしい → サポーターエディション

開発チームは「期待に合わなければ返金してほしい」とも述べています。Steamの返金ポリシーの範囲で試せるのも安心材料です。

まとめ

通常版とサポーターエディションの違いは 見た目のアイテムだけ です。まずは通常版で始めて、気に入ったら後からサポーターパックを追加する選び方もできます。

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